LOG IN

なぜ西野亮廣の講演会が共同開催なのか?②

by 宮脇慎也

満席御礼

おかげさまで西野亮廣さんの講演会で、全285席が満席になりました。

誠にありがとうございます。

当方が外部の方に公開する講演会は、「知のスレッジハンマー in 広島」に続いてこれで2つ目ですが、どちらも盛況だと言わせてもらえるのは、大変ありがたいことです。

単純に芸人や絵本作家としての西野亮廣さんのお話を聞きたい人も多いと思いますが、私たちがこの講演会のテーマとして設定させてもらった「自分らしく生きるヒント」が聞けるかも、と購入してもらった方もいらっしゃると聞きます。

満席をいただいた以上(もちろんそうでなくても)、全力でいい講演会になるように務めます。

ご来場くださる方、どうぞよろしくお願いします。

思いが一緒だった

これは自分が講演会を開くようになってから分かったことですが、講演会というのは、まず最初に講演会を開こうとする主催者の「思い」が出発点になります。

よほどの商業目的の講演会でない限り、「誰をどのような目的で呼ぶのか」という主催者の思いが、全ての始まりにあるのです。

誰かの思いがないと、このような「別にやらなかったらやらないで誰も困らない」プロジェクトは動き出さないのです。

そして、講演会の主催者とはその思いの発信者を指します。

今回、私と八納啓造さんが共同主催ができるのも、その辺りの思いが似通っていたからです。

この件について、彼と話し合った際、八納さんの思いの中に、以下のようなものがあると知りました。

西野亮廣の生き方は、AIが台頭してくるこれからの時代、多くの人にとって、自分らしく生きる選択肢を広げるヒントになる。

そして、僕は今の世の中にあってそんな自分らしく生きる選択肢を一人でも多くの人に伝えたい。

そんな彼の思いは、講演会要項のこの部分に強く表れています。

これは私の思いと共通する部分があります。

私が「知のスレッジハンマー in 広島」を始めた理由も、似たようなものでした。

特に「自分らしく生きるためのヒント」は、私が子どもたちに伝えたいものの中核をなします。

そして、「知のスレッジハンマー in 広島」が無料で外部への公開をしているのも、「広島への恩返し」の意味を込めています。

今回その対象が子供達ではなく、一般の方を対象にしたとしても、変わりません。

むしろ、二人が共同開催するのは必然だとも思えました。

そのような経緯で、この講演会は八納啓造氏と私の共同主催となったのです。

西野亮廣さんのお話の中から「自分らしく生きる」ヒントを見つける人が1人でもいらっしゃれば、それが私たちに取って、最上の喜びとなります。

私も当日を大変楽しみにしています。

きっとこの講演会が新しい方との出会いの場になるであろうとも、感じています。

おいでなる方は、ぜひぜひこの講演会を楽しんでくださいね。

さて。

講演会の話はこれくらいにしておきましょう。

そもそもこのブログは塾のブログです。

夏期講習に入って、あまりの忙しさに更新が滞ってしまいましたが、もちろん夏期講習も鋭意運営中です。

昨日から13日までお休みをいただいていますが、またガンガン邁進していきますよ。

乞うご期待です。

OTHER SNAPS