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なぜ西野亮廣講演会が共同開催なのか?①

by 宮脇慎也

残り14席となりました

私と一級建築士である八納さんが共同主催するキングコング西野亮廣さんの講演会ですが、8月5日23時現在で残り14席となりました。

一般発売開始から二週間経たずに271席を購入していただいたことになります。

この記事をご覧になっている時にはすでに満席になっているかもしれませんが、ご購入をご検討いただいている方は、すぐにリンクのHPからお願いします。

(会場の関係上、増席はできませんので、あらかじめご了承ください。)

なぜ講演会を共同主催するのか?

基本的に来てくれるお客さんたちに「主催者の思い」なんていうのは関係ありません。

だって、来場してくださるお客さんは私ではなく、あくまで西野亮廣さんの講演を聞きに来てくれるわけですからね。

まあ、でも、このブログは私のブログなので、

なぜ私がこの講演会の主催者を務めることになっているのか、そして、なぜ八納啓造氏との共同開催なのかを、もう少し詳しい説明をさせてくださいね。

きっかけは「知のスレッジハンマー in 広島」

今年の3月に当塾主催で行った「知のスレッジハンマー in 広島」をご存知でしょうか?

当時の特設ページがこれです。

学習塾経営者として、私には1つの懸念があります。

今、大学入試や高校入試が変わろうとし、新しい学力観が提唱され、教育業界が大きく変化していく中で、大人たちが必死にそれに対応しようとしています。

それはもちろんAIの台頭をはじめとして、社会が大きく変わろうとしているから。

少子高齢化が進む中、人生100年時代を迎え、新しい生き方が必要となっているから。

しかし、本当に子どもたち自身はそんな時代を生き抜くための価値観を養っているのだろうか?

Moveは塾だから、学力を伸ばしてあげることはできる。

本気で勉強したい人に勉強する空間を提供し、勉強する力を養っていくことはできる。

けれど、そんな時代を自分らしく生き抜くための「多様性のある価値観」を育むことこそが必要ではないのか?

そんな危機感です。

とは言え、私が一生懸命それを伝えても、私一人の価値観の押し付けに過ぎない。

そんな狭い価値観ではなく、多様性を持った価値観こそ子供達に必要なのではないか。

そんな時代に合った価値観を、私ではなく実際に世の中で活躍している人をたくさんお招きして、子どもたちに伝えてもらおう。

そんな思いで始めたのが、弊塾の「知のスレッジハンマー in 広島」講演会なのです。

そして、この講演会は塾生だけという狭い範囲ではなく、周りの塾や企業さんに協賛していただいて、地域の皆様に開放したものにしました。

問題はどなたに講演をお願いするのか、でしたが、ある異業種交流会で出会った方にお願いしました。

広島・東京で活躍する一級建築士・八納啓造氏です。

この時は、自分の人を見る目を本当に誇りに思いました。

八納さんは素晴らしい講演をしてくださいました。

そして、このご縁が全ての始まりだったのです。

八納さんとの再会

3月の講演会から2ヶ月が経った頃。

私は2回目の講演会をお願いする人を探すために、いろいろ情報を集めていました。

すると、あのキングコング西野亮廣さんの講演会の話が舞い込んできたのです。

(私は、お笑い芸人の彼ではなく、また絵本作家の彼でもなく、ベストセラーとなったビジネス書『革命のファンファーレ』を通じて、西野さんを詳しく知りました。)

こんなチャンスはなかなかありません。

浅はかといえば浅はかだったかもしれませんが、こういうのはスピードが全てですから、とりあえず講演会の開催に動こうとしたのです。

すると、同じタイミングでもう一人、広島で同じように西野さんの講演会開催に動こうとしている人物がいると知りました。

それが、あの八納啓造氏だったのです。

もちろん、先の第一回知のスレッジハンマー講演会の講演者です。

お互い驚きましたよ。

人口120万人の広島で同じ動きをしようとしていた人間が、たった2ヶ月前に講演会を開いた二人とは。

本当に完全なる偶然です。

そして、八納さんから提案をいただきました。

「一緒にやろう!」と。

こんな偶然に、ご縁を感じないわけにはいきません。

即決でした。

「一緒にやりましょう!」

こうして、一級建築士と塾経営者との奇妙な共同主催講演会の開催が決定したのです。

続く。

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