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安古市高校の説明会に行って来ました!①

by 宮脇慎也

安古市高校説明会に行って来ました!

本日の午前中、安古市高校の塾向け学校説明会がありました。

10:30開始の予定で、私が視聴覚室に入ったのが10:20ごろ。
すでに塾の先生方が50人くらい集まっています。


これが本日いただいた資料。

おお。こんなクリアファイルまで作るようになったのですね。
よく見ると、安古市高校伝統のあの文言が。

“がんばることがかっこいい!”

これは、10年以上前の卒業生の言葉だと聞いていますが、ここまで使い倒して浸透させれば大したものです。

「大迫半端ないって」なみに、1人の卒業生の言葉が残った例かも知れません。

正直、この言葉があるだけで、私は安古市高校に好感を持っています。


説明会開始

さて、説明会が始まり、校長先生のご挨拶の後、教頭先生から卒業生の進路実績、在校生の成績推移等についてご説明をいただきました。

今回の説明会の要点は以下の3点。

  1. 国公立大学の進学実績は県内No.1
  2. 在校生たちの伸び率も高い
  3. 来年度入試からの変更点


少しだけ詳しく見ていきましょう。

まずは、国公立大学の合格者数について。

国公立大学への進学者は、あの土砂災害があった年を除いて、毎年200人以上の合格者数を出しており、
数だけで言えば、

現役国公立大学進学者数広島県内No1

だそうです。
H30年度も216名を国公立大学に送り出しています。
純粋にすごいことだと評価します。(ツッコミを入れることは可能ですが)

そして、それを支えているのが、安古市高校在学生の成績アップ。

上は進研模試でのデータですが、学年全体で生徒の成績が上昇しているのが分かります。
学校全体できちんと勉強に向かう雰囲気ができていないと不可能なことです。
やはり素直に評価したいですね。

今現在、安古市高校内で上位70番くらいまでに位置していれば、広島大学以上を狙える位置にいるわけですが、それを100番以内にしたいと、先生たちは意気込んでいましたよ。

ぜひ実現して欲しいと思います。


入試制度の変更点(予定)

今日はこれをきちんとお伝えしたい。

まだ予定とは言え、来年度入試の変更点が発表されました。(正式発表は8月)








来年度(H31)入試から
安古市高校では
自校作成問題が廃止




だそうです。


これは大きいですね。

理由はこうです。

数年前までの広島県の高校入試問題は簡単すぎ、受験生間の差がつかなくて入試として機能していなかったが、近年の入試問題は十分に思考力を問う難問が出題され、自校作成問題を実施する必然性がなくなったから。

納得です。
妥当なところでしょう。
確かに昔の入試問題では差がつかなかったのですが、近年の入試問題では、その必要はありません。

受験生の皆さん、負担が減ったわけではないですよ。
それだけ広島県公立高校入試が難しくなったと理解してください。
全国的にも低い平均点となる通常の入試問題に専念して、徹底的に取り組みましょうね。


質疑応答

以上が本日の説明会の骨子ですが、これだけでは情報が薄すぎますね。
せっかく説明会に行ったのですから、その後続いた質疑応答の様子をお届けします。

司会の方が問いかけました。

どなたかご質問のある方はいらっしゃいませんか?

はい。

はい。

と、手を挙げたのは、若い女性と若い男性の先生が一人ずつ。(どこの塾か忘れました)
それぞれに質問をされ、教頭先生が答える形で進んでいきます。

それでは、あと1名の方だけ質問をお受けできます。
どなたかいらっしゃいませんか?

はい!

と、手を挙げたのは私。


この時の話が、実は今日の最大の収穫ですので、次回、じっくりとお伝えしますね。
上では伝えていない情報も盛り込みます。
安古市を志望する人もそうでない人も、どうぞチェックしてくださいね。


宮脇慎也
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